小林雄一

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奇跡の学校


小林雄一の仮説
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私は仮説をたてました。
このアイデアはこうです。
夜中では街の景色が暗いと、河川敷は明るくなる。
夜中では街の景色が明るいと、河川敷は暗くなる。
図1を見て下さい。
天気が良いと、雲が存在しません。
このために、街の光は宇宙空間へ飛んで行ってします。
となると、河川敷には街の明かりが届きませんので、暗くなります。
図2を見て下さい。
天気が悪い。
即ち、雲が存在します。
この雲が鏡のような作用をし、街の光を反射します。
その為に、河川敷の中に街の光が届き、明るくなります。

この図1、図2の事から、図3のようなアイデアが生まれました。
原始地球の景色の状況は想像していたよりも、明るかったのではないかと言う事です。
原始地球の内部から盛んに火山活動をおこし、その光が雲に当たって、光が地上へ反射し、原始地球の景色が明るかったのではないでしょうか。

図3から更に発展したアイデアがうまれました。
それが図4です。
或、星の外から隕石が盛んに飛び込んでいたとしましょう。
その隕石で、星が光を放します。
それと同時にガス状の雲が上空に溜まります。
その雲が鏡のような作用をして、星からの光を反射し、星の内部は明るくなります。
この星は太陽ような星がなくても、星の内部は明るくなると言う事です。

このような星が存在するかも知れません。これが私の仮説です。

ピンホール効果の応用
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上の写真Aはカメラの絞りを最大にし、遠くにピントを合わせたもので、近くがぼやけています。
Bはピントはそのままで絞りを最小にしたもので、近くもはっきり見えています。
Cは絞りを最大にし、近くにピントを合わせたもので、遠くがぼやけています。
Dはピントはそのままで絞りを最小にしたもので、遠くもはっきり見えています。

このように、カメラの絞りを最小にすると言う事はピンホール効果が生じるのです。
これは動物の眼球のどうこうでも生じます。
誰でも経験があると思いますが、暗闇では景色がぼやけて見え、明るい場所では景色が鮮明に見えます。
この現象はピンホール効果が働くか、働かないかで決定するのです。
暗闇ではどうこうが広がり、ピンホール効果が生じない為に景色がぼやけるのです。
その反対に、明るい場所ではどうこうが縮み、ピンホール効果が働き、景色が鮮明に見えるのです。
これを応用したのが、老眼治療の『アキュフォーカス』なのです。
私が発見したピンホール効果が、このように役立っているのです。



私が発見したピンホール効果が老眼治療に応用されている!
老眼の新しい手術『アキュフォーカス』

 『アキュフォーカス』は、角膜の中に、コンタクトレンズよりも小さな薄いリングを装着する。
黒いドーナツ型をしていて、真ん中の小さな穴から光が入るようにすることで、ピントの合う場所が増えて、メガネなしで遠くも近くも見えるようになる、というものだ。
老眼の不便さから解放される治療と、アメリカでも大きな話題となっている最新の老眼治療である。

アキュフォーカス手術一例目の写真。直径3.8ミリ、内径1・6ミリのリングがきれいに入っているのがわかる。
この中心の穴の部分から光が入るようになり、ピンホール効果が得られて、近くも遠くも見えるようになる。
ローテク技術(ピンホール)がハイテク技術(レーザー手術)と組み合わさった新しいタイプの老眼治療だ。 
手術から2週間後に診察をさせていただいた。角膜にしっかりとアキュフォーカスレンズがおさまっていて(写真)、角膜にも問題はない。
視力は両眼とも、遠くはメガネなしで1.2。完璧だ。

 近くはアキュフォーカスを入れた方の目がメガネなしで0.6。このくらいの視力があればメガネなしで新聞が読める。


アキュフォーカスでは、真ん中に1・6ミリの小さな穴があいた直径3・8ミリ、厚さ5マイクロメートル(マイクロは100万分の1)の黒いリングを手術で角膜内に埋め込む。
小さな穴を通った光はピントの合う範囲が広くなるので、近くから遠くまでよく見えるようになる。
ピント合わせ不要の携帯カメラやレンズ付きフィルムで使われているピンホール効果を利用した。
目に入る光の量は減るため、リングは片目に入れる。
リングの材質はフッ化ポリビニリデンというプラスチックの一種で、長年、眼内レンズの部品に使われているという。


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知識と知恵の違いとは?
学校で学ぶ事は知識を得る事です。
テストで解答する行為は学んだ事を知識として解答する事です。
小学校から大学まで学んでも、それは知識を得ただけです。
問題は実社会ではこれだけでは役に立たないのです。
実社会では問題解決ができるかと問われる事です。
そこには知恵が要求されます。
知恵が身についていなければ、その人は社会では洛ごく者になってしまいます。
知識はあるが知恵がない、と言うような人では社会では敗者になります。
勉強ができると言う事は知識を得ている行為ですが、これが知恵を身につけているとはけして言えないのです。
いつも成績がトップクラスを維持できている人がいますが、彼らに知恵が身に付いているでしょうか?
恐らく、知恵が身に付いている人は少ないと思います。
それは知恵を付けるような学習をしてないからです。
世の中の現状では割と、成績がそれ程、良くなかった人たちが大きな業績をあげるケースが多いのです。
その例はアインシュタイン、エジソンなどです。
彼らは子供の頃のどこかで落ちこぼれでした。
しかし、彼らは知恵を身につけていました。
そのお陰で、大きな業績を残せたのです。
私も子供の頃は落ちこぼれでした。
しかし、良く壊れた電気製品を修理したり、電気製品の中身を見て、
「どうやって、できているのかな?」
と言った具合に、その度に考え込んでいました。
その行為、その物に知恵が求められるのです。
その習慣を長年、行った為に知恵を身につけてのです。
勉強だけできれば、それで良いと言うものではないのです。
考えに考え込んで、問題解決能力を身につけ、それで知恵を授かる事です。
社会に出ると答えがない事に多くぶつかります。
多くの一流大学出は正しい答えを出すのになれていますが、答えがない事に対してはなれていません。
多くに一流大学出が成功しないのはそこにあります。
成功する為のカギは考える力と問題解決能力と知恵を身につける事にあるでしょう。

アスペルガー症候群に偉人が多いか?
アスペルガー症候群は、3歳以降の子供で発症しやすい疾病であると考えられています。
成長するにしたがって、症状があまり目立たなくなる人もいますが、そのまま社会人になって苦労する人もいます。
しかし、アスペルガー症候群の人が、社会生活不適応人間ということでは決してありません。
むしろ、社会では目だって活躍する可能性が高いです。
ここでは、過去に偉業を成し遂げた有名人の患者たちを紹介します。

【アスペルガー症候群の有名人】
アスペルガー症候群の有名人として、
アルバート・アインシュタイン、
トーマス・エジソン、
ビル・ゲイツ、
織田信長
といった歴史上の有名人の名前が多く挙げられています。
その他、
レオナルド・ダ・ヴィンチ、
エジソン、
ガリレオ・ガリレイ、
ビル・ゲイツ、
グラハム・ベル、
ベートーヴェン
といった人々も、アスペルガー症候群であったと考えられています。

これらの人々に共通して言えることは、その分野では間違いなく天才ですが、その他の分野については、ほとんど関心を示さず、時に劣等生でもある点です。
いわば「とても優秀な劣等生」という認識を持たれている方が多いのです。

【なぜ偉人が多い?】
上の有名人の例を見ても、非常に有名な偉人ばかりが名を連ねていることがわかるでしょう。
なぜアスペルガー症候群には、偉人が多いのでしょう?
アスペルガー症候群の子供は、自分が興味のある分野に驚くべき才能・知識を発達させることが多くあります。
自分の好きなことに対する関心が普通の子供と比べ、異常なまでに強く、極端にマニアックであったり、いわば「おたく」的であったりします。
そのため、アスペルガー症候群の子供が大人になると、大学教授やプログラマー、NASA職員になるような可能性が高いのです。
こうして、自分の興味が社会的に有用な仕事と結びついたときには、天才的な才能を発揮する場合もあって、大発明をしたり、大発見をしたりして、大きな偉業を成し遂げることがあるのです。

※ ちなみに、私もアスペルガー症候群だと思われます。

秀才
天才は生まれつきの天から与えられた素晴らしい才能を持つ人の事で、
秀才は生まれつきの才能はないけれど、努力によって天才と同じくらいの才能を
得た人の事だそうです。

つまり天才は生まれた時から決まっているが、秀才は非凡な人でも
努力すればなれる、という事になりますね。

天才は人からねたまれたり自分勝手な行動で人望がない事もありますが、
秀才は元は非凡な人間なので他人の気持ちがよくわかったり、努力家な面を知っているから
周りに好かれやすいのです。
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